チームロゴを刺繍したビーチサッカーのチームウェア|LÖWE YOKOHAMA様の制作事例【横浜】
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横浜のビーチサッカーチーム・LÖWE YOKOHAMA様のチームウェアに、チームロゴを刺繍しました。ポロシャツ、ハーフジップスウェット、Tシャツ、ショーツと、アイテムをまたいで同じロゴを入れています。
制作内容
| アイテム | ポロシャツ/ハーフジップスウェット/Tシャツ/ショーツ |
|---|---|
| 刺繍位置 | 左胸(ショーツは裾) |
| 刺繍内容 | チームロゴ(LÖWE + YOKOHAMA) |
| 糸色 | オレンジ1色 |
| ボディ | 持ち込み・当店手配の両方 |
| 用途 | ビーチサッカーチームのチームウェア |
薄くて伸びるニット生地は、事故が起きやすい
ニット生地は薄く、よく伸びます。刺繍のときに事故が起きやすい生地で、いちばん多いのが巻き込みです。針が下りるときに、生地が針板の穴へ押し込まれてしまう現象です。
今回は3つ対策しました。
- 針をニット用のKNLE針に変更。先が丸く、生地の糸を切らずに編み目のあいだを押し広げて通ります。
- 裏に芯地をアイロンで接着。生地が伸びないように固定してから縫います。
- 表に水溶性フィルムを重ねる。縫い終わったら水で溶かして落とします。
持ち込みでも、こちらで用意しても
ボディは持ち込みと当店手配の両方でお受けしました。黒・ネイビー・グレー・白と、生地の色や種類が変わっても同じロゴを入れています。
持ち込みの場合、ボディは毎回変わります。生地が変われば針も芯地も変えることになるので、届いたウェアを見てから条件を決めます。今回のポロシャツもニット生地だったので、KNLE針と芯地を使いました。
ユニクロ・ワークマンなど、普段お使いのウェアへの持ち込み刺繍も承っています。料金や補償については持ち込み刺繍のページをご覧ください。
何回かに分けて足していく
注文は一度ではなく、何回かに分けてお受けしました。チームや団体は人が増えたり、あとからアイテムを足したくなったりします。刺繍データは一度作れば残るので、後から追加しても最初と同じ仕上がりになります。そのたびにデータを作り直す必要はありません。
チームウェアの刺繍もご相談ください
スポーツチーム・部活・サークル・団体のチームウェアへの刺繍を、横浜市保土ケ谷区の自社工房で承っています。ポロシャツ・Tシャツ・スウェット・ショーツなど、アイテムをまたいだまとめ注文にも、あとからの追加注文にも対応しています。ロゴのデータがない場合も、画像やイラストからの刺繍データ作成に対応します。
チーム・団体・会社のまとめ注文についてはユニフォーム刺繍・スタッフウェア名入れのページで、枚数ごとの料金の目安や事例を詳しくご紹介しています。背番号や個人名を一枚ずつ入れるネーム刺繍にも対応しています。
枚数や刺繍内容を選ぶと概算が出る料金シミュレーターもご利用いただけます。